Shop Coat = 7.25oz T/C twill =

12,800 yen
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 Description
ショップ・コート。別名エンジニア・コートとも呼ばれ、その歴史は1930年代まで遡ります。主に技術者・整備士の制服として着用されたのが始まりとされており、現場への来客があった際に汚れを隠すためにヒザ辺りまでの長着丈となりました。また接客対応の礼儀として ノッチド・ラペル が採用されていた事も主な特徴にあげられます。メーカー、ブランド問わずショップ・コートにみられる共通の特徴として、 " 裏地なし " " ひざ辺りの着丈 " " 大きめのパッチポケット " などが挙げられます。その様な観点から本製品は典型的なショップ・コートの仕様であり、耐久性としなやかさを併せ持つ左綾織の中肉厚 T/C 生地、作業中でも着脱しやすいスナップ前釦、また前釦を留めた状態でもパンツ・ポケットなどにアクセスできる貫通ポケットも施されております。その実用性の高さから工業や産業での環境のみならず、近年では私服としてスプリング・コート代わりに着用される方もおられます。また、当店でご購入されたお客さまの中では coffee stand や shoe repair shop の制服としてご着用されている方もおられます。多岐にわたる使い道ができるショップ・コート。ぜひこのご機会にいかがでしょうか。

 
Details
  • 商品番号:2026040401
  • 素材:ポリエステル65%/綿35%
  • 7.25oz(205.534g/91.44cm四方)左綾織生地
  • サイズ: 36(S) / 38(M) / 40(L) / 42(XL)  
  • ショップ・コート型
  • ヒザ丈
  • スタンダード・フィット
  • 緩やかな A ライン
  • 耐久性としなやかさを併せ持つ T/C 生地
  • 程よい中肉厚の生地
  • スナップ式5つボタン
  • セットイン・スリーブ
  • 左右胸パッチポケット
  • 左右サイドパッチポケット
  • センター・ベント
  • 裏地なし
  • 生産国:Imported(Honduras)
  • メーカー:Red Kap

※ 上記数値は平置き・シワを伸ばした状態での実測となります。個体により若干の差異がございます。予めご了承ください。

 

 


Maker Story
red kap
= Red Kap =
カントリー・ミュージックの聖地、テネシー州ナッシュビルにて1923年に創業。創業者であるハーリン兄弟とその従兄弟であるウィリアムがオーバーオールの専業メーカーとして事業を開始しました。立ち上げ当初は " Central Overall Manufacturing " の社名であった。後に Red Kap となり現在の社名へと変更される。1940年代の第二次世界大戦中はアメリカ陸軍と海軍への制服、フィールドジャケット、ガスマスクなどを供給した実績を持っております。戦後には工業洗濯にも耐えうる頑丈な生地と縫製力を売りにし、経済成長とともに小売などの事業にも注力する様になる。また戦後当時、業界では画期的であった衣料開発研究所を立ち上げるなどの功績も遺しております。近年では GM、フォード、ホンダ USA などの自動車メーカーへの産業ユニフォームを提供しており、その界隈では確固たる地位を築いております。労働服大国、アメリカを代表する Red Kap の バタくささ も程よく残るワークウェアをぜひお楽しみください。
 
Advise
  • ワークウェアの用途のみならず、スプリングコートとしてもお使いが出来そうです。

 

※ 撮影状況・撮影環境や出力するPCモニター・スマートフォン画面の環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。写真と実物では色彩や風合いが若干異なる場合がございます。悪しからずご容赦ください。

※ 実店舗でも販売をおこなっているため在庫切れとなっている場合がございます。悪しからずご容赦ください。