The Beefy = L/S =

2,680 yen
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Description
1975年。世はまさに自由を愛する「 ヒッピーブーム 」 - 。そんなカウンターカルチャー全盛期の中、産声をあげた製品がこの Beefy シリーズとなります。当時、ピッピー族である彼らは「プリントTシャツ」をよく好んで着用しておりました。Hanes 社も満を持してフリントTシャツのボディを開発、 Beefy を誕生させました。Beefy = 牛のように逞しく、がっしりとした との意味から耐久性のあるTシャツとなっております。素材はコットンの名産地、アメリカで育った綿を 100% 使用しており、耐久性に優れるリングスパン糸に紡績。そして、 6.1oz に編み立てられた肉厚生地からは滑らかで光沢感のある仕上がりとなります。襟ぐりには幅広のリブを使い、伸びやヨレを防ぐために裏側にはバイアス補強が施されております。また脇は縫い目のない丸胴編みを採用しているため、引っ掛かりが生じやすい脇下のごろつきを軽減してくれます。さらに強度が求められる縫合部には二本針縫いによりしっかりと合わせられております。アメリカン・トラッドらしいボックス型のシルエット。Tシャツが世に広く普及したきっかけでもあるアメリカより、これぞTシャツと言った基準的存在。時代は変われど、そこには今でも定番モノとして存在しつづけている。やはりいいものはイイ。これからもビーフィーを愛していこう - 。
 

Details

  • 商品番号:2026021601
  • USAオリジナル企画
  • USAオリジナル規格
  • 公式品番:5186
  • 素材:綿100%( ash 色 99/1 %・ lt steel 色 90/10 % )
  • サイズ:S / M / L / XL ( 米国規格 )
  • 6.1oz(172.932g)/ 0.836㎡ あたり
  • 長袖Tシャツ
  • レギュラーフィット
  • ボックスシルエット
  • 米国内栽培の綿花使用
  • リングスパン糸
  • preshrunk cotton(防縮加工)
  • 丸胴編み
  • 二本針縫い
  • 無地
  • 丸首
  • 肩回りバイアス補強
  • 生産国:Imported(Dominican Republic、El Salvador、Honduras、Haiti and so on)
  • メーカー:Hanes

 
Maker Story
= Hanes =
プレザント=ヘンダーソン=ヘインズ、ジョン=ウェスレイの兄弟が下着製造メーカー「P・H・ヘインズニッティング社」を1901年に設立。第二次産業革命以後、綿生地が安価で製造できるようになりメーカー史上で外すことのできない「ユニオンスーツ」肌着を開発販売。瞬く間に大ヒットの成功を修める。後に次々と画期的な商品を世に送り出し、メリヤス業界では右に出るものがないほどの企業へと成長していくのであった。そして20世紀後半になるとアウターとしての商品開発にも注力するようになり「BEEFY」シリーズはその代表格である。「無地Tee」は労働時間の肌着として、そして仕事が終わればアウター代わりに「ポケットTee」に着替え夜の街へと繰り出すことが当時のワーカー達の流儀であったとかないとか、、、
  

Advise

  • 防縮加工はしてありますが洗濯により着丈と袖丈が 2~3cm ほど縮みます。
  • 米国からの流通関係上、生産国を選ぶことができません。
  • 2019年よりタグ付きの襟に変更されております。2019年以前はタグ無しでした。

     

    ※ 実店舗でも販売をおこなっているため在庫切れとなっている場合がございます。悪しからずご容赦ください。